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戦術

インターハイの高校サッカーで、ロングボールの多用に疑問があるとネットに書いてあった。
人それぞれだから、いろんな戦術がでるのは当たり前。
パスをつなぐのが持ち味のチームもあれば、パワーサッカーが持ち味のチームもある。
ただ前に蹴るのではなく、動きを予想して裏のスペースにロングボールを入れる。
フィジカルを強くするために、ランニングする。
リスクを少なくするために、ロングボールを多用するのもありだと思う。
「土台がしっかりしていなければ、家がたたない。それと同じで基礎は大切」と言っていた名監督がいた。そのことは、味方に正確にパスし、相手と競り勝つ体力が必要だということをさしているんだろう。
きついことは嫌い、テクニックばかり身に付けようとしている中・高校生が多いように思う。カッコよさに憧れてか・・・
基礎がなければ、発展なんてありえない。

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by sk-rv | 2005-08-31 14:41 | サッカー